2014年01月01日 ◇
■ [雑記][Web][XREA][tDiary]一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり、一生の計は少壮の時にあり
あけましておめでとうございます。元日からウェブ日記を始めるというベタなことをやってみる。とは言ってもtDiaryを使い始めて2回目の仕切り直しだ。ウェブ活動を始めてそろそろ14年になるが、日記がまともに続いたことがない(日記に限ったことではないが…)。前回は臨床を離れ大学院に進学したことから少し時間がとれるかなと考え、月1回更新を目標にやっていたが、日記ではなくブログになってしまい記事が徐々に冗長化してきたため、とうとう8ヶ月で途絶えてしまった。それでも更新回数はともかく継続日数は歴代最高記録だった。もう辞めるつもりでいたのだが、この記事を読んでもう少し続けてみようと思い直した。
XREAのアカウントを取得して8年、tDiaryを使い始めて6年。確かに環境がこれだけ維持されていたのに、自身の怠慢でなかったことにしてしまうには惜しいかなと思い始めた。前述の記事を書かれた方はこの組み合わせで10年続けているので大先輩と言える。この記事も奮起する糧となった。
実は1年ほど前に独自ドメインを取得していたのだが課金したきり遊ばせたままになっていたので、今回サブドメインをあててみた。デザインも刷新、タイトルバナーも新規に作成した。これまでの経験として、サイトデザイン等が未完成のままスタートすると記事そのものよりもデザイン作成に力が入ってしまい、結果更新が途絶えるという失敗を繰り返しているので、今回は1か月ほど前までにサイトデザインを完成させておき、今後は一切いじらないスタンスで行こうと思っている。あまり気負いすぎるとまた途絶えることは明白なので、3行でいいので何か書くというつもりで。ネタに困らないのはほぼ日課のようにやっているネトゲだろうか。
サブドメインをあてる前のURLを知っている人は3人程度いたと思うが、よもやリニューアルするとは思ってもいないだろうから見ているはずがない。本当は元URLではアクセスできないようにしたかったのだが、自動転送がかかっており技術的に及ばなかった。サブドメインをあてたURLは当面公表するつもりがない。というわけで誰も見てない日記をこっそりと始めることにする。半年くらい続けることができたら公表するかもしれない。
さて、タイトルに挙げた「一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり、一生の計は少壮の時にあり」。故郷、宮崎市清武の偉人安井息軒の言葉だ。よく「一年の計は元旦にあり」と言われるが、その由来のひとつとされている。ほかにも毛利元就や馮応京著『月令広義』(こちらは四計)がその由来とも言われているが、個人的には郷土の偉人として小さい頃から慣れ親しんだ安井息軒を押したい。
その言葉の意図するところは周知であろうし、皆そうありたいと思っていることだろうから、それを説明することはしない。ベタな始まりではあるがこれを掲げて初心表明とした。
ところで「少壮の時」っていつまででしょう。もう手遅れですかね。
■ [Web][XREA][tDiary]XREA+tDiaryで活動していらっしゃる方々
尊敬と感謝の気持ちと共に。
- ariyasacca described by 雷悶
- pudding - diary described by Moriya
- メモの日々 described by Ogawa Kenichi